国土交通省の建設業許可情報をもとに掲載

(株)大林組の左官工事

東京都港区の左官工事業者

(株)大林組が手掛ける左官工事は、壁塗り・モルタル塗り・吹付けなど、左官技能による仕上げを行う工事を指します。同社は経営事項審査のデータ上で左官工事の受注実績が確認できる、この分野の施工事業者です。

東京都港区を拠点とする同社にとって、左官工事は地域の建設需要と直接結びつく分野です。施設の老朽化対策や更新需要が続く中で、この種別の工事は継続的に発生しています。

左官工事の発注先を検討する際は、許可の有無に加えて、実際にその種別の完成工事高があるかが参考になります。本ページの情報は公開データをもとにしています。

主な左官工事の種類

内壁の漆喰・珪藻土塗り

室内の壁面に漆喰や珪藻土などの自然素材を塗布する工事です。吸湿性や調湿機能に優れ、化学物質を含まないため健康志向の住宅やリノベーション工事で需要があります。左官職人の技術による仕上がりの質感が特徴となります。

外壁モルタル仕上げ

セメント・砂・水を混ぜたモルタルを外壁に塗布し、防水性と耐候性を確保する工事です。表面に模様を付けたり色を調整したりと仕上げの自由度が高く、住宅や商業建築の外装に広く用いられています。

土間コンクリート・モルタル工事

駐車場やガレージ、工場などの床面をコンクリートやモルタルで平坦に仕上げる工事です。適切な勾配や排水処理を含め、耐荷重と耐久性を確保します。スロープ付けや仕上げ方法により細部の対応が必要です。

基礎・擁壁の補修・補強

建物の基礎やコンクリート擁壁にひび割れが生じた場合、モルタルやエポキシ樹脂を用いて補修・補強する工事です。構造物の長期耐久性を維持するため定期的な点検と早期対応が重要です。

コンクリート・モルタル床仕上げ

室内外の床面をコンクリートやモルタルで均しや仕上げを行う工事です。平坦性、耐摩耗性、滑りにくさなどの機能要件に応じて材料や工法を選択します。商業施設や工業施設での採用例が多くあります。

デザイン壁・モルタル造形

モルタルを用いて壁面に凹凸や模様、オブジェクトなどの造形表現を施す工事です。左官職人の創意工夫により個性的な内外壁を実現でき、店舗やエントランスなどで美的価値を高めます。

ブロック・レンガ積みのモルタル工事

コンクリートブロックやレンガを積み上げる際の目地詰めや接合をモルタルで行う工事です。積み上げた素材同士の結合強度と防水性を確保するとともに、仕上がりの美しさも左官技術で決定されます。

防水モルタル・下地工事

屋上やバルコニーなどの防水が必要な箇所に対し、防水機能を備えたモルタルで下地を形成する工事です。その後の防水層施工の基盤となるため、勾配や平坦性といった精度管理が重要となります。

左官壁・床のひび割れ補修

既存の左官仕上げ面に発生したひび割れを充填・補修する工事です。原因の診断に基づき、適切な補修材料と方法を選択します。見た目の復旧のほか、防水性や耐久性の維持が目的となります。

特殊左官仕上げ(洗い出し・研ぎ出しなど)

モルタル表面を洗浄・研磨して骨材を露出させたり、特殊な工法で石目調に仕上げたりする工事です。高い技術を要する装飾仕上げで、建築物の上質感を演出します。

左官工事の工期・費用・依頼のポイント

社名(株)大林組
所在地東京都港区港南2-15-2
工事種別左官工事

(株)大林組のその他の工事

※ 本ページは経営事項審査・建設業許可などの公開データをもとに作成しています。